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2005年10月13日 (木)

愛の偉大な力を語る

あかねさんは、いい年をして箸と鉛筆がちゃんと持てません。

子供の頃から、母がいくら言っても直らなかったそうです。

子供の頃、あかねさんは食が細くて偏食も激しかったです。母も「この上箸の持ち方をとやかく言って、これ以上食べなくなったら困る」と思ったのでしょう。

気が付くと、ひどい持ち方になってました。Xではさむタイプです。豆なんてとてもつまめません。箸を口に持っていく度に、向かいにいる人に手のひらを向けてました。

さて、やがてダンナと出逢い付き合うようになります。当然、二人でご飯も食べるでしょう。

「なんや!その箸の持ち方はっ!!」

今まで何人もの人に何度も何度も言われてきたセリフですが、ダンナに言われたとき初めてショックでした。恥ずかしかったです。これまで直そうとしなかった自分を呪いました。嫌われたくない一心で、持ち方を直したのです!

今では、美しいとまではいきませんが、気にならないくらいに普通に持てています。母は「私があんだけ言うたって直らんかったのに・・」ちょっとおもしろくなさそうでしたケド。

愛は人を立ち直らせるね

っていう美しいお話。(^^;

いや、実際やってみると結構すんなり直ったんだよね。箸より、気持ちの持ちようかも・・・。あ!ウマイ! ウマイな私・・。

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コメント

うぅぅ・・美しい話やね。
なんて健気なんだろう。
嫌われたくない一心でお箸の持ち方直すなんて。
もう!こっちが照れちゃうわ!

投稿: PON | 2005年10月13日 (木) 23時30分

愛ってやっぱり美しいよね・・。
それがさ、ものすごく蔑んだ目で見られたもんだから。
ダンナもともと目つき最悪だし。打ちのめされたよ!
でも!愛があればいいのだ!

投稿: あかね | 2005年10月13日 (木) 23時47分

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