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2005年9月26日 (月)

芸術の秋の彼岸花

TONA25 朝晩はすっかり秋ですね。寒いくらいです。

彼岸花ってどうですか?私は個人的に、あまりイメージのいい花じゃないんですが・・・。(変な日本語・・・)

心はすごく惹かれるんですが、手が伸びないっていうか。

点々と固まって咲く様は、その赤い色からTONA28、 いかにも「血痕」を想像させるし。

この写真を撮っているとき、既に何本か花が摘まれていました。

「ああ!何て馬鹿な事を!彼岸花を摘むなんて!」

たぶん、子供の頃に刷り込まれたんだと思うんですが「触れてはならない」と。

当時、まわりの子供達はみんなそう思ってました。

そのことを表す、同級生の本田君の俳句をご紹介します。

町内の文化祭で、公民館に貼り出されてました。名句です。

ひがんばな 毒だときいて よけていく

秀逸!

おかげで、未だに彼岸花に触れません・・・。呪詛の句?

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コメント

彼岸花・・毒々しいけど、なんだか切ないの。
なんでかな。
でも、摘もうとはさすがに私も思わんのう。

投稿: PON☆彡 | 2005年9月27日 (火) 20時04分

やっぱり、毒があるからだよ!(^^;
葉っぱはないし、色はあせていくしね。不思議な花です。

投稿: あかね | 2005年9月27日 (火) 22時18分

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